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ルイジ・テガは、ウンブリア州のペルージャの南東、約30kmにあるフォリーニョ市近郊に位置しています。
(フィレンツェから直線距離にして約148km南東の方角にあります)
そこに広大な自社のオリーブ畑を持ち、1950年から高品質のオリーブオイルを造り続けています。
特に標高約400m、朝晩の気温差が激しく、ローマ時代からオリーブ栽培が続いている由緒ある歴史的地区「カルディナーレの丘」で栽培されています。
1つ1つ丁寧に手摘みされ育まれた品種『モライオーロ種』をメインにブレンドすることで豊かな香りと苦味・辛みをバランス良く、上品に仕上げています。
そんなルイジ・テガではイタリア国内でも数少ない『遠心分離方式』『シノレア方式』両方の設備を自社に設けています。
一般的なオリーブオイルの搾油方法は果実の収穫後すぐに圧搾し、ペースト状にして、そこから遠心分離機で個体と液体を分離してオリーブオイルを製造するのですが、ルイジ・テガが造るオリーブオイルはもう一つの方法『シノレア方式』を採用しています。『シノレア方式』とは前述のあった「遠心分離機」を使わない方式です。
これはペーストにした果実から自然に落下するオイルの雫を集めるという、時間も手間もかかる方式なんです。しかし、この『シノレア方式』は果実のストレスをまったく与えずに搾油されるので、果実に含まれている状態のままの風味が味わえる、高純度で高品質なオイルができます。そして搾油されたオリーブオイルは12~15℃に温度管理された脱酸素のステンレスタンクで品質チェックしながら保管されています。
こうして出来上がったオリーブオイルを注文ごとにルイジ自身が必ずテイスティングをして、完全な状態のオリーブオイルを瓶詰めし、皆様のもとへ届けられます。高品質のオリーブオイルを作り続けるルイジ・テガは現地のイタリア国内でも高い評価を受けています。

日本でオリーブオイルの品評会などが行われている「国際オリーブオイルコンテスト」にも参加しました。

OLIVE JAPAN 国際オリーブオイルコンテスト

OLIVE JAPAN(R)は、日本で最大のオリーブをテーマにした一大イベントです。
日本で唯一となる国際的なオリーブオイルの品評会とコンテスト受賞オリーブオイルの生産者やオリーブに関連した商品を取り扱う販売者が商品紹介、展示即売などを行う一般社団法人です。

当店は2019年よりエントリーしており、厳正な審査をくぐり抜けた結果

ルイジ・テガ2年連続受賞という快挙を成し遂げました!

またOLIVE JAPANが主催する展示即売会の会場でもある「東京・西武百貨店」にも参加しました!

催事の様子は専用ページにて公開中!

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